HP ENVY 15 2021モデルのクリエイターPCを徹底解剖!

15~20万円 20万円以上 HP クリエイター

HP ENVY 15 2021モデルのクリエイターPCを徹底解剖!

当サイトからも非常にアクセスの多かったクリエイターノートPCの『ENVY 15』が、第11世代のインテルCPUを搭載して新しく生まれ変わりました!

正統進化を遂げたENVY 15は写真家やデザイナーから動画クリエイターまで、一度使ったら手放せない内容のノートパソコンになっていますよ!

ということで今回は2021最新モデルのENVY 15を徹底解剖していきたいと思います!

ENVY 15のスペック

なにわともあれ新しいENVY 15のスペックからチェックしていきましょう。

 パフォーマンスモデルG2パフォーマンスプラスモデルG2クリエイターモデルG2
OSWindows 10 Pro(64bit)
※Windows 11へ無料でアップグレード対象製品
Windows 10 Pro(64bit)
※Windows 11へ無料でアップグレード対象製品
Windows 10 Pro(64bit)
※Windows 11へ無料でアップグレード対象製品
CPU第11世代 インテル Core i7-11800H第11世代 インテル Core i7-11800H第11世代 インテル Core i9-11900H
メモリ16GB(最大32GB)32GB(最大32GB)32GB(最大32GB)
グラフィックNVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptop
4GB (GDDR6)
NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop
6GB (GDDR6)
NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop
6GB (GDDR6)
ディスプレイ15.6インチワイド・フルHD・IPSディスプレイ (1920×1080)15.6インチワイド・UHD(4K)OLED・タッチディスプレイ (3840×2160)15.6インチワイド・UHD(4K)OLED・タッチディスプレイ (3840×2160)
ストレージ1TB SSD
(PCIe Gen4x4 NVMe M.2)
2TB SSD
(PCIe Gen4x4 NVMe M.2)
2TB SSD
(PCIe Gen4x4 NVMe M.2)
無線機能IEEE802.11ax(Wi-Fi6)
Bluetooth 5.0
IEEE802.11ax(Wi-Fi6)
Bluetooth 5.0
IEEE802.11ax(Wi-Fi6)
Bluetooth 5.0
バッテリー駆動時間最大 8 時間最大 5 時間最大 5 時間
重量約 2.15kg約 2.15kg約 2.15kg
サイズ約 358 × 237 × 18 mm約 358 × 237 × 18 mm約 358 × 237 × 18 mm

ENVY 15には3つのモデルがあります。

違いはCPUや初期搭載のメモリ容量、グラフィックスカード、ディスプレイ、ストレージとなります。

一番お手頃価格なパフォーマンスモデルG2でも第11世代のCore i7-11800Hにメモリ16GBと余裕のスペックがありますし、グラフィックスにはRTX3050tiを搭載していますのでクリエイティブな作業も難なくこなすことが可能です。

パフォーマンスプラスモデルG2にアップグレードするとグラフィックスがRTX3060になります。

RTX3050tiとRTX3060のスペック差は3D Markのベンチスコアで約1.6倍。

こう見るとベンチ結果にそこそこ差がありますが、その代わりにバッテリー駆動時間で3時間の差が出ています。

ちなみに、RTX3050tiはひとつ前の世代のRTX2060 Max-Qに近いベンチ結果があり、RTX3060はRTX2070Superと変わらないベンチ結果を出しています。

RTX30**シリーズがかなり高性能だということがわかりますね。

またパフォーマンスプラスモデルG2からはディスプレイが4Kのタッチディスプレイにグレードアップされます。

ディスプレイはあとから変更することができないので、映像関連のクリエイターにとってはパフォーマンスプラスモデルG2以上の選択肢が有効になりそうです。(全モデル外部ディスプレイを2枚まで追加可能、外部ディスプレイは4K出力可能)

最上位モデルとなるクリエイターモデルは、CPUが第11世代 インテル Core i9-11900Hにグレードアップされます。

ただし他の2モデルに搭載されているCore i7-11800Hと比較してもその性能差は微々たるものです。

 ベンチ(PassMARK)TDPコア/スレッド定格/最大クロック
Core i7-11800H2326245W8/162.3/4.6GHz
Core i9-11900H2213545W8/162.5/4.9GHz

価格差を考えるとベストバイは4KタッチディスプレイにCore i7-11800Hを搭載したパフォーマンスプラスモデルG2ではないかと考えています。

予算重視ならパフォーマンスモデルG2でも大抵のクリエイティブ作業を快適にこなすことができるでしょう。

ENVY 15のオススメポイント

ここからはスペック表だけでは見えてこないENVY 15のオススメポイントについて解説していきたいと思います。

クリエイティブ系のアプリが高速で動作する!

クリエイティブ系のアプリが高速で動作

ENVY15に搭載されているNVIDIA GeForce RTXシリーズのグラフィックスは、これまでのGPUよりも大幅なパワーアップに加えてAIが高速化しています。

これにより、 Adobe Photoshop、Lightroom、Premiuer Prro、BlenderといったGPUアクセラレーションに対応の人気アプリケーションを高速に動作させることが可能です。

QuickDropが超便利!

QuickDrop

HPのQuickDropを使えば、スマホとPC間のデータのやり取りが超簡単かつ超高速になります。

通常、スマホからパソコンにデータを移すにはUSBケーブルを使用して転送したり、クラウドサービスを使ってファイルのアップロード&ダウンロードをする必要がありました。

しかしQuickDropを使えばスマホから直接パソコンにデータを受け渡すことが可能です。

しかも容量無制限!!!

大きくなりがちな動画ファイルの素材でもまったく問題ありません。

もちろん、iPhoneにもAndroidにも対応しています。

セキュリティに強い!

セキュリティに強い

zoomでの打ち合わせなどでオンラインミーティングをする機会も増えました。

そんな時に気になるのがカメラやマイクのセキュリティです。

ENVY15にはカメラキルスイッチが付いているので物理的にカメラを遮断することができますし、アプリに関係なくマイクをミュートするボタンも搭載しています。

うっかりカメラやマイクを切り忘れて恥ずかしいところを見せてしまうような心配はありません。

HP公式サイトへ

ENVY15の2021モデルはクリエイターにおすすめです!

いかがだったでしょうか?

2021モデルのENVY15はあらゆるクリエイターにとってとても使いやすいノートパソコンになっています。

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