DaVinci Resolveが快適に動作するノートパソコン

クリエイター

【無料】DaVinci Resolveが快適に動作するノートパソコンの選び方

DaVinci Resolveは無料ソフトでありながら非常に高機能な動画編集ソフトとして人気が高く、多くのyoutuberや映像クリエイターに利用されています。

DaVinci Resolveはプロの現場でも使われているソフトなので、基本的なカット編集やテロップ作成はもちろん、8K編集やカラーコレクション(カラーグレーディング)、VFXといったプロ向けの動画制作に必要な機能もすべて揃っています。

有名ソフトであるAdobe Premiere Proが有料のサブスクリプションということで動画編集に一歩踏み出せなかった人も、DaVinci Resolveさえあれば本格的な映像制作を行うことができるのです。

ということで今回は、無料動画編集ソフトDaVinci Resolveをサクサク動作させることができるノートパソコンの選び方について解説していきたいと思います。

DaVinci Resolveの必要スペック

DaVinci Resolveを動作させるために必要なスペックはそれほど高くありません。

Core i3レベル以上のCPUに8GBのメモリを積んでいれば、内蔵GPUでも普通に使用できます。

ただ、動画編集に関しては「とりあえず動く」というのと「快適に編集作業ができる」というのはまったく別の話になってしまいます。

なのでここからはDaVinci Resolveを快適に動作させるにはどれくらいのスペックが必要なのかをご説明していきます。

主にフルHD画質の動画編集を快適に作業したい

Youtube用の動画などでフルHD画質までの動画編集であれば、エントリー向けのクリエイターノートパソコンや同じくエントリー向けのゲーミングノートパソコンが最適となります。

具体的には4コアのCPUにメモリ8GB、GeForce GTX1650もしくはRadeon RX580以上のGPUが搭載されているノートパソコンであれば十分快適に作業をすることができます。

正直なところDaVinci ResolveはフルHDまでであればもう少しスペックが低くても動作に不安がないくらい軽快なので、最新のCPUであれば内蔵GPUでも問題はありません。

ただしあくまでも動画編集を快適にということですし、GTX1650クラスのGPU搭載パソコンは比較的安価で手に入るはずなので、これくらいは用意しておきたいところです。

これでフルHDなら余裕、4K動画編集も十分快適に作業できるというレベルの環境が揃うことになります。

以下のページで紹介しているクリエイターノートパソコンがまさにぴったりのスペックです。

4K動画編集をヌルヌル快適に作業したい

日常的に4K60pサイズの動画編集を快適に作業するのであれば、CPU・GPUともにグレードアップが必要になります。

CPUは8コア16スレッドの最新モデルを、GPUにはハイエンドクラスのGPUを選びましょう。

第11世代のインテルCPUならCore i7 11850H搭載モデルが良いでしょう。

GPUはNVIDIA製ならGTXではなくRTXのシリーズがオススメ。

旧モデルGTXのハイエンドよりもNVIDIA GeForce RTX 2070やRTX 3060の方が価格も安くスペックが高いです。

クリエイターノートパソコンやゲーミングノートパソコンのハイエンドモデルがあれば、DaVinci Resolveを使っての4K60p動画編集を快適に作業することができます。

ただ、フルHDをメインに扱っていてたまに4K動画の編集をするという感じであればここまでのスペックは必要ありません。

まとめ

今回はDaVinci Resolveを快適に動作させるためのノートパソコン選びについて解説してみました。

DaVinci Resolveは無料ソフトでありながら非常に高機能で、これひとつで動画編集のすべてがまかなえるほどです。

要求スペックも高くないので、これから動画編集を始める人だけでなく、現在Adobeを使っているというクリエイターも一度試してみる価値があると思いますよ!

DaVinci Resolveはこちらから無料でダウンロードできます。

どれくらい軽快なソフトかお試しあれ!

-クリエイター
-